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お客様インタビュー

ずっと気になっていた都立霊園。申し込み方法もわからない中で説明会に参加して・・・。

都立霊園事前説明会参加のきっかけ

奥様:二年前の四月に主人の父が急に亡くなり、現実的に「じゃぁお墓どうする。」っていう話になりました。毎年、都立霊園の募集が始まる時もチラシが入ってくるので、繰り返し目にしていたんです。それで丁度、都立霊園の申し込みがこれからというタイミングだったので、申し込むだけ申し込んでみようかという感じでしたね。
ただ申込みにあたってどういう手順とかも具体的にわからないし、そんな詳しいところまでが突っ込んで調べたことはなかったんです。一回行ってお話を聞いてみたら、違いとか仕組とか申込みするにあたっての段取りが一発でわかるんじゃないかと思って説明会を受講したのがきっかけですね。近くの板橋店の説明会が終わっていたので銀座のセミナーに参加しましたが、その後諸々は板橋店でお話しました。

ご主人:お墓は家の近くに出来たら欲しいなという気持ちがありましてね。色々自分で本も読んでみたんですけど、民間霊園とかお寺とかよく分からないわけですね。「何か受けてみないとわからない。」と思ったときに、新聞チラシではせがわさんの説明会を知ったんです。

都立霊園事前説明会に参加

ご主人:都立霊園だけじゃなくて民間霊園やお寺の説明もあって、それぞれにメリット・デメリットはありました。その中で都立霊園の倍率が高いというのを教わりました。
都立霊園はなかなか当たりづらいなというのと、東京ではお寺に入るというのが難しいなと思ったのが説明会の感想ですね。それから合葬墓の話も聞きましたが、埋葬していられる期間が限られているということも知りました。そういう話も説明のなかで一通り伺えたと思います。

奥様:私も毎年どれくらいの募集があるかとか抽選の倍率を聞いて狭き門なんだと思いました。だから数回かで当たる人もいれば、何回申し込んでも当たらないっていう人もいるって言いますよね。

見学ツアーに参加

ご主人:都立にしろお寺にしろ、実際に行ったことがなかったので「お寺が経営している霊園」っていうのもよく分からないわけです。説明を聞いて分かる部分もあるわけですけど、分からない部分もあるわけですから一回見てみようと思ったんです。

奥様:二人で一緒に銀座店での説明会へ参加して色々お話を伺い、実際に霊園を見て回るツアーの参加も決めたんです。私たちが一番お墓参りに行きやすい都立霊園の谷中霊園を含め、民間霊園、納骨堂を回るツアーでした。
でも、当日電車の遅延で、私たち思いきりその集合場所に遅れてしまったんです。当然皆さんが乗ったバスは出発した後で、どうしようかと思ったんですけど…社員の方が残ってくださっていて、社員の方の車に乗せてもらって合流できたんです(笑)当日そういうハプニングもありました。
今まで、谷中霊園に行ったことがなかったんですよね。結構有名人のお墓があるのでそれをお参りして歩く「墓参らー」とかがいるっていうのは知っていたんですけど、自分では行ったこともなくて、ツアーに参加して初めて「谷中霊園ってこうなんだ。」って知ったんです(笑)
結構昔の区画で雑草が生えたり、がたがたになって境界もわからないようなところもありました。そういう所を割り振られるのだろうかと思ったのですが、実際は無縁になったお墓の石を撤去して、最後きれいにして区画を再度販売というかたちだったんです。

夫婦で参加してよかったこと

ご主人:自分一人だと良く分からないところが多いものですから、家族で行くと色んな目で見られます。
都立霊園で売り出す区画の広さについても、谷中霊園を見学させていただいたときに売り出しているところも説明していただいて、それを基準に大きさの話ができるように見られたのはよかったと思います。

奥様:やっぱり最終的に二人で決めていくので、一緒に同じものを見て歩くとそのあと色々決めるのもスムーズですよね。「あそこはこうだったよね。」「こっちはこうだったよね。」っていう話ができたので、やっぱり二人で一緒に見に行って正解だったなと思います。お墓はトータルのお金が非常に高い買い物ですので、バラバラで見に行って話を聞いても「じゃあもう一回見に一緒に行こうか」って二度手間になりますよね。

夫婦での相談

ご主人:ご主人:まず、都立霊園のデメリット的なものでいえば、広さが選べないでしょう。広さにしても場所にしても自分で選べず、どれくらいの面積が当たるかもわからないわけです。「本当に都立霊園で良いのかどうか」検討したということになりますかね。 あとは、都立霊園にこだわってみるのか、違う形にするのかという相談をしました。都立霊園の場合は、抽選なので何年後に買えるかどうかがわからないっていうデメリットもありますし、買えそうな所を買うというのも選択の一つとしてありますからね。いろいろ教わって現状も見てきたわけですから、「抽選に外れたらどこが良いのか、本当にその都立霊園にするのか」ということですね。都立霊園は勿論狙っていましたけれども、ずっと当たらないこともあることはあるものですからね。

奥様:後々のランニングコストから考えると、都立霊園の方が良いよねという話はありました。 あと、赤坂浄苑のような綺麗な感じも良いかなと思ったんです。けどやっぱり土に帰る従来型のお墓の方が良いなっていう希望がありました。納骨堂もきちんと綺麗なところに収まって、お参りするのも便利だなと思ったんですけれど、私たち夫婦はやっぱり土に帰るという感じの方が良いなという話になったので、じゃあ都立霊園になるのか民間の霊園になるのかどっちかだねというように絞りましたね。

都立申込みの決意まで

奥様:まだ都立に申し込む前から母は最初から都立希望で「どんな場所だろう」と言っていたので、場所は当たってから割り当てられるから選べないということを話していました。そうしたら、どうしても割り当てられた場所が本当に納得できないと思ったら辞退もできることを伺って、とりあえず申し込んでみようという話になったんです。後々当たらなくって、何年も経ってじゃあ諦めようってなっても、それはその時にまた色々考えられるので、まず都立という感じで申し込んだんですね。だからすぐに当たるとは思っていなかったんです。何年もかかると思っていたんですけれど、運良く当選したんです。

ご主人:はせがわさんに背中を押して頂いたっていうことですかね。都立霊園は自分で気に入った区画を選ぶことが出来ないというのがデメリットでした。私なんかからすると、「一度辞退しちゃうと二度と当たらないんじゃないか」「当選辞退っていけないんじゃないか」って思うわけです。でも、当選辞退も可能なんじゃないかっていう話を聞くと、「まずは受かって場所を見てみないと」と決意できたんです。

    

谷中霊園、当選!

奥様:山口さんに事前説明会からの流れで申し込みの書類を取ってきて頂いて、「書き方がわからなかったらフォローします」と言っていただきました。提出後、番号の通知が来た時も「何番でした?」って山口さんから聞かれて、ちゃんと抽選会場で番号をその場で確認してくださいました。「当たってました」って電話をいただいたときは嘘じゃないかと思いましたけれど、ばっちり当たっていたので「誰がクジ運持っていたんだろう?」という感じですね。母に伝えたら「良かった良かった。それじゃそれでお願い。」ってもうお任せで、とても喜んでいました。私たち夫婦はもっぱら電車だとかバスで出歩くので、非常にアクセスが良かったですね。母も一緒にお参りに行くにしても非常に行きやすいなあというのはありますね。

山口さんにも一緒に区画の確認に行っていただきました。都立の区画ってわかりにくいんですよね。当選した区画は最初は場所が良く分からなかったので、やっぱり都立霊園のことよく分かっている山口さんに一緒に行っていただいて良かったです。実際に当選し割り当てられた場所を見にいったらとてもきれいな区画で、安心しました。都立霊園は都心のわりに意外と区画が広いですし、今は都立霊園にしてよかったなって思っています。

比較検討

ご主人:他の石屋さんの検討は特段しませんでした。やっぱり信頼関係ですよね。今までずっとサポートしていただいてましたので、そのままお願いするのが一番安心できると思いました。

奥様:(お墓を建てる工程を)基礎から「こういう風にやっています。」というお話も聞いて、見積もりも出してもらったので、きちんとした形で建てていただけるだろうなと思いました。大きい会社さんの方がいいかなという気持ちもあり、お願いしました。

大変だったこと

奥様:大変だったのは、期間がすごくかかるというところですね。当選後には書類審査があって、足りないものがあったら、その時点で失格になります、という感じのプレッシャーを受けつつ持って行きました。当たってからも後々の手続きが厳しいんですよ。実際、隣で受付されている方は息子さんか何かが申し込んで、届けに来たのが本人じゃなくお母さんだとかで、足りないものをその日のうちに役所に取りに行ってこなくちゃいけないとかで大変だなあと。公的な書類って名称が難しかったりするじゃないですか。私たちはわかったんですけれど、例えば年配の人だとかは結構難しいかな、というのは思いましたね。
やっぱりそういう時に、私たちには山口さんがいたので「わからなかったときに聞ける人がいる」という安心感はありました。山口さんから「大丈夫ですか」「申込書出しましたか」「書き方わかりましたか」という連絡が来て、その辺もフォローを入れてもらったので良かったです。

ご主人:確かに、書き方のフォーマットはあるけれど、わからないものがありましたからね。

アドバイスするなら…

奥様:時間がかかるということが一番大変なことかもしれないです。都立霊園は一年に一回しか募集が無いので、やっぱりその期間を焦れてしまって待てないとなると、民間の霊園やお寺の墓地だったりという選択もあるかもしれないですね。
抽選が終わった後も手続きがあって、実際に許可証が下りるまで半年くらいかかるので、全部の手続きが終わるまで気が抜けないですからね。期間を失念してしまうと失格になってしまうから精神的にもプレッシャーがかかるので、その辺も大変かもしれないですね。ただそこが大丈夫でしたら、都立霊園は良いですよ。特に私たち谷中霊園は便利なところにあって、とても良かったなあと思っています。

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